2013年11月27日水曜日

フィスラーの圧力鍋が届きました~


ついにわが家にも圧力鍋が仲間入りしました!

どうも料理屋で働いていた経験もあってか、『じっくり時間をかけて鍋を火にかける』、そんな工程が嫌いじゃないので、これまでさほど必要としてきませんでした。

でもいろいろなレシピの提案を求められる今後のことを考え、自分でもきちんと使いこなしておこうと、圧力鍋を買うことに^^

フィスラーの圧力鍋は、低圧、高圧、超高圧の3種の圧力が選べるタイプがあり、なんと超高圧では圧力をかけて1分加熱でご飯が炊けるとのこと!!

届いた説明書にも『浸水なしで超高圧1分』と書いてあるではないですか~(≧∇≦)
これはぜひさっそくやってみたい。もちろんおかずレシピもたくさん挑戦するつもりです。いつか白ごはん.comでも圧力鍋レシピ特集も組んでみたい。

時間はないものの、調理道具とやりたいことだけはどんどんたまっていく毎日です(笑)

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2013年11月19日火曜日

nidの民芸特集に掲載していただきました!


ニッポンのイイトコドリを楽しもう!!

こちら雑誌“nid”のキャッチコピー。
そして明日発売の vol.30 のnidは『民芸特集』です。

その民芸の器を紹介するコーナーで、僭越ながら私の食器棚や器などを民芸品とからめながら紹介していただいています↓


どこまでを民芸とするか、、みたいなところはあると思いますが、機械的な製造品ではなく、手作りだからこその温かみのある、生活を豊かにしてくれるような器や道具が大好きなので、掲載していただき、とっても光栄な気持ちです!

ちなみにトップページは津端修一さん、英子さんご夫妻の器など。
私も津端さんの生活にあこがれて、かれこれ10年くらい前になりますがファンレターもお出ししたたことがあるくらいなんです^^

他に民芸を紹介されている方々のおしゃれすぎる雰囲気にのみこまれ、嫁と二人で手を震わせながら、“この企画に掲載してもらうなんて畏れ多かったね…”なんて、恐縮しまくりな気持ちも多分にあるわけなんです。。

ほんとうに民芸っていいなぁと、雑誌をめくりながら、そんなため息がこぼれそうな、そんな素敵な雑誌なのでぜひご覧くださいね!

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2013年11月11日月曜日

新しいカメラ。ニコンD7100です。


おはようございます!今日から一週間の始まりですね。
私も、来年2月発売のレシピ本の写真や原稿作りが今週ピークを迎えます。
はりきっていかねばっ。

さてさて、これまで私は料理写真を撮影するのにニコンD90というカメラを使っていましたが、新しいカメラをこの度購入しました!ニコンD7100です^^

大学の頃に写真部だったのですが(当時はまだフィルムカメラ。暗室にこもってよく現像していました。懐かしいぃ~)、写真を撮るのは好きだけど細かいメカ的なことはからっきし苦手です。。

なので、今回も新しいカメラに変わって「こんなにすごくなった!」とお伝えするのができそうもありません…。でもカメラの性能としては一段階よくなった機種なので、ぼちぼち「より美味しそうな料理」の写真を撮っていけたらな、、と思っています(^ー^) 

届いたばかりなので、D7100をいじくって、仕事に支障をきたさないように気をつけます。。

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2013年11月8日金曜日

少し先の話ですがsahanでワークショップを行います!

こちらのお椀と湯呑以外の器はすべてお二人のもの。このDM写真も私のほうで撮影させていただきましたっ

来月に名古屋のsahanさんで、松原竜馬さん、角田淳さんのお二人の器展が開催されます。
それに合わせて、私も1日お時間をいただきワークショップをやらせていただくことになりました!

器展の詳細は↑こちら


わたしは12/15(日)の11:30~、14:00~の2回ほど、
お二人の器を使って、料理や器、盛り付けに関することを、
実演を踏まえながらワークショップとしてやりたいなと思っています。

まだ詳細は決まっていないのですが、軽い食事をつけるか、手土産をつけるか、、
どんな内容にするかいろいろ考え中です。
ちなみにおひとり2500円になります。

予約はsahanさんにお電話かメールでお願いします!
また詳細決まりましたらご報告させていただきますね^^ 
sahanさんのメール:shop@sahan.jp
sahanさんの電話番号:052-783-8200

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2013年11月5日火曜日

あやめ雪かぶの甘酢漬け <坂ノ途中コラボ和食レシピ3品目>



お待たせしました~。農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。少し間があきましたが3品目です。

今回いただいたお野菜たちにも、普段スーパーで見かけないものがちらほら^^

ベビーリーフ、大和真菜、ハクサイ菜、ハタケシメジ、ミニカボチャ、紫唐辛子、鷹峯唐辛子、なす、あやめ雪かぶ、里芋、紫いも、たまねぎ、温州みかん計13品でした(坂ノ途中さんのWEBショップにある、旬のお野菜セットのMサイズ)。

坂ノ途中さんの野菜セットにはいつも野菜情報が入っていて、生産者の方のお名前やおすすめの食べ方なんかも書かれているんです。私が今回とっても気になった野菜は“あやめ雪かぶ”。

根元は白く、茎に近い部分が赤紫に色づいた“あやめ雪かぶ”。
坂ノ途中さんのお野菜情報によると、、「酢漬けにすると全体が色づきます」とのこと。常備菜大好きな私としては、どんな色に色づくのかとても興味があったので、さっそく作ってみました。

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 3品目*********


“あやめ雪かぶの甘酢漬け(菊花かぶ)”


かぶの甘酢漬けの作り方は簡単。切ったかぶに塩をしてしんなりさせた後に、甘酢に漬け込みます。今回は“菊花かぶ”の作り方(切り方)も合わせて紹介したいと思います(菊花かぶにする場合は、塩のまわりをよくするために塩水につけてしんなりさせます!)


<材料>
あやめ雪かぶ … 1束(5個)
水 … 300ml
塩 … 大さじ1

昆布だし … 180ml
酢 … 120ml
砂糖 … 大さじ5
塩 … 小さじ1/2
輪切り唐辛子 … 好みで適宜
※昆布だしの取り方などについては、白ごはん.comの甘酢のもとの作り方も参考にしてみてください。

<作り方>

まずあやめ雪かぶの葉を切り落とします。
※ここから菊花かぶの作り方になります※
次に切り落とした葉元と平行になるように、
根元を1㎝ほど切り落とします。
葉元を下において、かぶの奥と手前に箸をおきます。
そして、かぶに十字に切り込みを細かくいれていきます。

丸い形のままやってもいいですし、
四角く周りを切り落としてから同じように切り込みを入れても。
(四角く切ったほうがきれいな菊花になってくれます)

切れ端も一緒に漬け込むので、食べやすい太さに切ります。


水300mlに塩大さじ1を溶かして、切ったかぶを15分漬け込みます。

15分後にはかぶがしんなりしているので、
手でギュッとしぼって、保存容器に移します。

甘酢のもと(昆布だし、酢、砂糖、塩)を合わせてしっかり調味料を溶かし、
かぶが浸かるまで加えます。※酢は米酢でも穀物酢でもお好みのものでOK。
少しピリッとさせたいときには、輪切り唐辛子をここで加えます。


1日後から美味しく食べられます。上の写真は作って3日後のもの。
2日以上置いておくとだんだんと淡いピンク色に色づいてきました!

菊花かぶを盛り付けるときは、中央から花が開くように、
切り込みを入れた箇所を広げるとよいです。
輪切り唐辛子を漬け込んでいれば、中央にあしらっても◎

色がわかりやすいかな、、と思って、普通のかぶと比較してみました。
左が白いカブ。右があやめ雪かぶ。淡いピンク色がとても上品です。

またまた比較。ちょうど赤カブの甘酢漬けがあったので色の比較です。
左が赤カブ。右があやめ雪かぶ。
赤カブはしっかりとした濃いピンク。あやめ雪カブは淡いピンク。

私は今回はじめて“あやめ雪かぶ”を甘酢漬けにしてみたのですが、その淡いピンク色がとてもきれいで、食卓をとても華やかにしてくれることに気づきました。いつかまた料理に使いたいですね~。(和食の料理屋さんなどには本当におすすめの上品な色合いです!!)

新しい発見をさせていただいた坂ノ途中さんにまたまた感謝です^^
あ、ちなみに甘酢漬けは漬け込んでから2週間程度は美味しくいただけますので。

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2013年10月30日水曜日

ハリオのコーヒーメーカーV60の口コミは正しかった^^


以前フェイスブックでもちょっとだけ紹介したお気に入りのコーヒーメーカー。
HARIO(ハリオ)のV60。改めてきちんと紹介するべくブログにアップします!!


私も嫁も、ほうじ茶・緑茶・紅茶もなんでも飲むのですが、
やはり1日1杯はコーヒーを飲みたくなるコーヒー好きです。

嫁がむかーしカフェで働いていたので、ネル地の濾し器でハンドドリップしてくれることもあるのですが、忙しいときはなかなかそうもいきません。。でもなんだかインスタントは味気ないから、それなら他の飲み物を飲むかなぁ。。という日々でした。

でも!! 探せばあるものですね(^^)
このHARIO(ハリオ)のコーヒーメーカーはまさにハンドドリップをコーヒーメーカーで再現することを目的に作られたものだそうです。いろんな口コミを見た甲斐がありました。写真の通り、円錐ドリッパーをガラスサーバーの上に設置して、ハンドドリップと同じ要領で最適な温度で蒸らしや抽出を行ってくれるという設計です。

そして実際のコーヒーの味はというと、、、
ハンドドリップと同じように美味しいです。ほんとに。
ちゃんとコーヒーを入れる杯数に対して、蒸らし時間などを調整してくれる機能がついているので、普通のコーヒーメーカーとは違って、なんといっても“香り”の高いコーヒーを抽出してくれます。

全体のデザインはこんな感じです。

いまは来年2月発売のレシピ本の執筆作業の真っ最中。このハリオv60のおかげで、珈琲消費率がかなり増えちゃいました~っていうくらい、ほんとうに助かっています。これほど満足感のある買い物も久しぶりな気がするくらい満足しています^^

コーヒー好きの方はぜひ他の口コミなども見つつ、ハリオV60も検討してみくださいね!
ハリオの商品紹介ページはこちら↓
http://www.hario.co.jp/coffee/coffeemachine/index.html

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2013年10月28日月曜日

「粗食のきほん」 ついに発売です!


先日待ちに待った“粗食のきほん”が手元に届きました!!
今日くらいから全国の書店に並んでいるのではないかという出版社さんのお話です。

内容は前半が、幕内さんと初女さんの対談。
後半が季節ごとのご飯レシピ12品+味噌汁レシピ12品。
レシピとしては24×4で96レシピほど掲載しています。

自分でも後から見返して、美味しそうな味噌汁だなぁ(正しくは“あの味噌汁美味しかったなぁ”なんですけど^^)、とついつい見入っちゃうような内容になってくれたと、とっても満足しています!

そう!幕内さんと初女さんのお話には私も常日頃共感する部分が多いのですが、ずーっと昔から歴史の中で育まれてきた「ごはん」と「味噌汁」が食卓に登場する頻度が少なってきていることをとても残念に感じています。

だから少しでも見直してほしいんです!季節ごとに12品ずつって、思ったより多くて色々なレシピを今回紹介することが出来ました。決して突拍子な組み合わせにはしていないのですが、「こんなものもご飯やみそ汁に入れるんだ~」と思われるものもあると思います。でも間違いなく美味しいレシピばかりを詰め込んだという自信はあるので、試していただきたいものばかりっ。

書店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね!!

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2013年10月21日月曜日

ツナギさんとラジオ出演。


新米の季節ですね~!!
みずみずしい炊き立てのご飯のうれしいこと。

さて、最近とってもお世話になっているお米のネットショッピングのお店を今日は少しご紹介したいと思います(いまの住居に引っ越してきて1年半、住んでいる近くになかなか“ここ!!”というお米屋さんがなく、ネットショッピングは大助かりなんです^^)

そのお店の名前は『ツナギ』さん。
http://www.tsunagi-japan.co.jp/


ツナギさんのサイトから運営方針を引用させていただきますと、、

・消費者の皆様に対して、美味しいお米の情報をわかりやすく伝え、新しい選択肢を作り、そして、それらが簡単に購入できるサービスを提供する。

・生産者の皆様に対して、美味しいお米の販売を通じて、適正な利益を継続的に得られる仕組みを提供する。その事業拡大を支援し、新規就農者を生み出す。

こんなことを目指されている会社です。


ホームページもとても見やすく、お米の知識をわかりやすく、選びやすいように作られているので本当におすすめのお店。上の写真のお米もツナギさんで取り扱われているお米ですが、コシヒカリとつや姫をいいとこどりで足したような味わい!(品種の詳しい説明はぜひツナギさんで^^ → http://www.tsunagi-japan.co.jp/


ちょっと話は変わって、私のラジオ出演のお知らせなんですが、、
明後日23日にFMヨコハマにて“美味しいご飯の炊き方”について少しお話させていただきます!
番組は「E‐ne~good for you~」の中で、14時くらいからの予定だそうです。
※ただ、慣れないしゃべるお仕事だったので、聞き苦しい点はたくさんあると思いますが(・д・川)

そこでも少しばかりですが“ツナギ”さんのお話もさせていただきました^^
今度は何のお米にしようかなぁ?!と少量ずつ選ぶのも楽しいですよね~
また美味しいお米に出会えたら、ブログでも紹介させてもらおうと思います!!

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2013年10月18日金曜日

毎日新聞の月刊子供新聞にレシピを掲載させていただきました。


 

毎日新聞の月刊「Newsがわかる」11月号にレシピを掲載していただきました。
10歳からの子供新聞なので、なにを掲載したかっていいますと、、、
 
小学生でも手軽に取れる だしレシピ です!
 
基本のだし取りや煮干しだしなども紹介しつつ、メインはコンロを使わなくてもできる「鰹節と昆布のだし」の取り方を紹介しました。簡単な方法なので、実際に試してみて「だしって美味しいんだ~」と思ってもらえたらうれしい限りです!!
 
表紙はこちら。和の特集号です!!

このレシピを紹介するために、簡単にだしを取るにはどうしたらいいの?? っていうところをけっこう真面目に考えました^^

いろいろ試してみて、簡単だけどなまぐさーいだしになった方法なども乗り越え(笑)、この子供新聞に掲載している方法に落ち着きました。昆布と鰹節のだしを別々で取って、あとで合わせるスタイルです。

ぜひ見る機会がありましたら、お子さんと一緒に試してみてください!
毎日新聞のサイトはこちらです↓
http://mainichi.jp/feature/news/20131009org00m100007000c.html

いつかこんな内容でワークショップでもやりたいなぁ。。

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2013年10月14日月曜日

ついに念願のちゃぶ台がわが家に。。


ずっとこんなものが欲しいなぁとイメージしつつ、なかなか巡り会えないものってありますよね。

私にとっては“ちゃぶ台”がまさにそれでした。丸くて、使い込んだ感じがあって、家族3人でご飯を食べてちょうど良いサイズ。明るい茶系よりかは、暗めのものの方が料理が映えるので、こげ茶くらいの木目のものを探していました。

先日たまーに行くアンティーク家具屋さんで、思っていた通りのものを発見し、
ついにわが家に届いたんです!!


これまでは四角いテーブルで家族3人でご飯を食べていたんですけど、
丸い形って本当にいいっ(^^)

何度かこのちゃぶ台でご飯を食べたんですけど、
四角いテーブルよりも“みんなで一緒にご飯を食べている感じ”がすごくします。

引いて見た感じはこんなふう↑
撮影用にももちろん使いますが、このちゃぶ台で家族の顔を見ながら
毎日ご飯を食べたいと思ったのであります。大事に使うぞぉ。

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