2014年1月26日日曜日
佐藤初女さんの講演会に行ってきました!
「粗食のきほん」や「日経おとなのOFF 医者いらずの食べ方」でもご一緒させていただいた佐藤初女さんの講演会に昨日行ってきました。
「粗食のきほん」では共著という形で本を一緒に出版させていただき、本のお礼も直接お伝えしたかったので、どうしよう?青森の森のイスキアまで行こうかな、とも思っていたのですが、大阪で講演会があるとのことで、ひとまずお礼をお伝えしようとも思って。
ちょうど講演会の前に少しだけお話できる機会があり、感謝の気持ちを直接お伝えできました^^ 事前に初女さんにお手紙をお送りしていたのですが、初女さんは新しく発売される本をご用意くださり、プレゼントしてくださいました!本当にありがとうございます。
講演会はといいますともちろん満席。初女さんの飾らないゆっくりとした語り口は、心の中にすっと入ってきて、テーマである「食といのち」ということに関しても、初女さんのお考えになっていることが改めてよくわかりました。
なんでも初女さんは漬物石を近くの川で拾って使っていらっしゃるそうですが、大小さまざまな大きさのものを29個もお持ちだそうです(いまはもっと増えているかもしれません)。“漬け物が「この石はもう重たい…」とうったえてくる”、そんな声を聞き逃さずに、毎回丁寧に石を取りかえて、美味しく仕上げてあげるのだそうです。
私なんてまだ漬物石3つしか持っていません…って、数はさほど関係ないんですけど、食べ物に対して、食べてくれる人に対して、どう自分が向き合って料理をすればいいか、大きなヒントをもらったような気がします。
毎日撮影用の料理ばかりしていると、「どう美しく見せるか」「ちゃんと美味しいレシピになっているか」「作る人が作りやすいか」、そういったことがとても大切なので、他の部分が置いてけぼりになってしまうことが多々あります。明日から、もう少し毎日の料理を作る上でも、食材や家族、四季の流れ、いろいろなことに感謝を感じつつ、料理を作っていこうと思います。初女さん、ありがとうございました!
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料理研究家としてのお仕事
2014年1月22日水曜日
woodpecker ウッドペッカーさんのいちょうのまな板
先日、岐阜に撮影用の器を買いに行った時のこと。
何やら岐阜駅の建物内でイベントをやっていました。
ちょっとのぞいてみると「woodpecker(ウッドペッカー)」さんがブースを出されているではないですかっ
去年、暮らし上手の副菜手帖の誌面にて、盛り付けについて取材いただいたとき、woodpeckerさんのカッティングボードを出版社手配のもとで使わせていただきました。よくいく雑貨屋さんにもwoodpeckerさんの使いやすそうな「いちょうのまな板」が置いてあったり。
ちょっとしたご縁も感じていたので、いつかwoodpeckerさんのまな板を購入させていただきたいなぁと思っていました。ですので本当にうれしかった^^
代表の福井さんにまな板の特徴だとか、日々の手入れなど(とても基本的なことなんですけど、とても大切なこと)を改めてお聞きし、勉強させていただきました。
今回、毎日使うことを考えて、30㎝強の大きさのいちょうのまな板を購入しました。昔勤めていた料理屋ではいちょうのまな板を使っていたのですが、そのまな板は料理長専用だったんです。ちょっとしたあこがれもあったのかな(笑)
購入してから4日ほど。毎日使っていますが、使ってみた感想はといいますと、、、
包丁のあたりがとても柔らかい!!
ということです。
まさにこれがいちょうの木の特徴らしいですね。適度に柔らかく、木自体に復元力もある。
だから包丁の切れが長持ちするし、まな板自体も檜(ひのき)などに比べると、後々の手入れ(削り直し)する際も、削る厚みが少なくて済むそうです。
他にも、いちょうの木は適度に油分を含んでいるので、においうつりなどが少なく、みずはけがいいという特徴もあるそうです。
大切に使わせていただきます!
woodpeckerさんは辰巳芳子さん、栗原はるみさんをはじめ、料理研究家の方のオリジナルの商品もいくつか手掛けていらっしゃるのですが、いつか私もお願いしたいと思いました。
ただいまはまだまだ勉強のとき。まずは購入させていただいたいちょうのまな板がいい味出すまで日々料理を頑張りたいと思います^^
一緒に買った檜(ひのき)のヘラもどんどん使っていきますよ~。
woodpeckerさんのサイトもぜひご覧くださいね↓↓↓
http://www.hello-woodpecker.com/index.php
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器に雑貨に道具など
2014年1月19日日曜日
菊芋のお味噌汁 <坂ノ途中コラボ和食レシピ5品目>
農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。今回はお味噌汁です。
昨年末に発売させていただいた「粗食のきほん」にはたくさんの味噌汁レシピを掲載したので、せっかくならそこにも載っていない意外な組み合わせを!と思っていました。今回、坂ノ途中さんの宅配セットをいただき、その中で「菊芋」を見つけて「待ってました~」と、迷うことなく撮影に取り掛かりました^^ そう、上の写真で一見里芋に見える白いお芋は「きくいも」という芋なんです。
| 菊芋の見た目はなんだか生姜みたいな感じです。 |
私が「菊芋」のことを初めて知ったのは2年前。まだまだなじみの少ない野菜かもしれませんが健康食品的な扱いではあるものの、徐々に知名度が上がってきているように思います(先日寄った百貨店の八百屋でも取り扱っていましたし)。
当時まだサラリーマンだった私(食品会社勤務^^)は上司から「菊芋」の資料を渡され、いつか開発部内で食べてみような、と言われたのでした。その後会社で食べる機会には恵まれず、、ネットで個人的に入手して家で食べてみたんですけど、それ以来、私の家では「菊芋=味噌汁の具」になっているのです(笑)
話は長くなってしまいましたが、今回はそんな「菊芋」のお味噌汁レシピの紹介です。
*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから
**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 5品目*********
“菊芋のお味噌汁”
菊芋はどんな味か、、と聞かれるととても返答に困ります。味噌汁に入れて火を通した後の風味は、ごぼうとかぶと里芋を足して割ったような感じ??とでも言いましょうか、ごぼうみたいな土っぽい香りがあり、かぶほど水っぽくはなく里芋ほど芋っぽくはないけれど、それらに近い甘みも持っている、言葉だけで聞くととても不思議な芋ですよね(わかりづらくて申し訳ないです涙)。ただ、私は生よりも火を通した方が甘みが出て、食感も変わって好みなので、いつも手軽に味噌汁にしています。参考にしていただければ。
<材料(2人分)>
菊芋 … 150g
小松菜 … 1/3束
だし … 600ml
味噌 … 大さじ3~4
一味唐辛子 … 適宜
<作り方>
| 菊芋は洗って、皮をむきやすいように切り分けます。 |
| 菊芋はでこぼこしているので、ひとつひとつを V字に切り込みを入れるように皮をむく、、それはちょっと大変。 大きく曲がったところ、でこぼこが大きいところなどで私はカットしています。 |
| それからひとつずつ皮をむき、、 |
| 菊芋は5~6mm幅の輪切りに、小松菜は4~5幅に切ります。 小松菜がなければ他の青菜でも。 |
| 鍋にだしを入れて沸かし、菊芋を加えます。 |
| 弱火でコトコトと炊くとだんだん透明感が出てきます。 竹串などがすっと入るまで火をしっかりと通し、、一つ味見をしてみて下さい。 生だとシャリシャリっとした食感だけだったのが、ホクホクとした食感も出てきます。 こうなってくると菊芋の持つ甘みが強く、しっかり感じられるようになっているはず。 |
| 菊芋に火が通れば、味噌を溶きいれます。 |
| 最後に小松菜(青菜)を入れて火をさっと通します。 |
| 熱々を椀に注ぎいれ、好みで一味唐辛子などをふりかけましょう。 |
いつか菊芋を“揚げて”甘みを引き出す料理もしてみようと思いますが、やっぱりどんな野菜でも受け止めてくれる偉大な味噌汁でシンプルにいただく、こちらもぜひ一度味わってほしいと思います!!
坂ノ途中のお野菜で菊芋をお手元にお持ちの方、八百屋や道の駅などで菊芋を発見した方、ぜひぜひ一度お味噌汁に入れてみてくださいね。
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坂ノ途中×白ごはん.comの野菜レシピ
2014年1月14日火曜日
我が子、AERAデビューです(^ー^)
AERAが発売になりました!今週号は本田圭佑さんが表紙です。
そしてしあわせの白ごはん連載は「ミートソースドリア」。
子供が喜ぶメニューということもあって、
今回の手タレ、実は娘にやってもらっています!
はじめての経験、、「ここで手を止めてね~」という指示に、
息を止め、体をぷるぷるさせながらがんばってくれていました(笑)
「はいいいよ~」という合図と同時に「ふぅぅぅぅ~」と息を吐いてたんですけど、
本人いわく「息を止めないと手が動いちゃうからしかたないじゃん~!!」とのこと。
本人もAERAが届いて、自分の手が載っていることがちょっとうれしいらしく、
鼻息あらく見ておりました^^
ちなみにレシピはホワイトソースを使わずに、
ミートソースとチーズで仕上げるちょっとだけ和風のドリアです。
機会があればみなさんぜひ書店で手に取ってみてくださいね。
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雑誌掲載のお知らせ
2014年1月6日月曜日
日経おとなのOFF 2月号で16ページ特集していただきました!!
日経おとなのOFF、2014年の2月号が今日発売となります。
今回のテーマ「医者いらずの食べ方」にて、16ページもレシピを掲載させていただきました!!
冨田ただすけ流 「具だくさんの男子ごはんと汁もの」
!!!
大きく右上に書いていただいてます^^
こんなに名前を全面に出していただき、本当にありがたい限りですっ。
でもなんだか少しはずかしい気持ちも。。まだまだ白ごはん.comというレシピサイトの縁の下の力持ち的なポジションでいたいという、ひっこみじあんな性格というか、フリーランスらしからぬ気持ちもあるわけです(笑)。
レシピの内容はといいますと、簡単な混ぜごはん、具材ひとつでできる炊き込みごはん、だしのいらない味噌汁、和風スープなどなどなど、定番のものもありつつ合計22品を紹介させていただいております!
もちろん白ごはん.comにも掲載していないレシピ満載ですので、ぜひ書店で手に取ってみてみてくださいね。
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雑誌掲載のお知らせ
2014年1月1日水曜日
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます!みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年もこれまでとおり、和食を家庭に取り入れやすくなるような工夫を少しでも紹介していきたいと思います。
ブログで紹介させていただいたように、今年は年末に食器棚が届いたので、おせち作りは断念しました(>_<) ということもあり、料理屋さんのおせちを久しぶりに元旦の朝からいただきました。
上の写真の2段のお重。愛知県は一宮にある「懐石処 末木」さんという料理屋さんに頼ませていただいたものです。組み合わせや味付けが自分のいつも作っているものと違うので、こうやって食べてみるのもとっても楽しい!
黒豆を炊くのに黒糖?を使ってコクを出していたり、盛り付けする場所も、柚子の香りが移ってもいいようなものを柚子釜の近くに持ってきていたり^^ なるほど~と思わされますね。こうやって丁寧に作られたものを元旦からいただけて、ほんとうに幸せです。。やっぱり心をこめて、食べる人のことを思って作る料理はすばらしいなぁと思います。
さてさて、さっそく初詣に行ってこようと思います。
今年がみなさんにとって笑顔あふれる一年となりますように!
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2013年12月29日日曜日
新しい食器棚が届きました~^^
寒いですね~。名古屋でも雪がちらついています。今日から私もお休みに入り、さっそく朝からモーニング(←名古屋名物のやつですね)に行ってきました^^
さぁさっそく年末の大掃除に取りかかろう!というところなのですが、今週待ちに待った食器棚が届き、その片づけ&整理などがたまってるんです(>_<)
これまで小さな食器棚だったので、収納性や作業効率が悪く、ほんとうに悩ましい思いをしていました。これで来年から仕事がぐっとやりやすくなる予感(≧∇≦)
なんてったて食器棚の幅が1800mmもありますからね!収納が増えたからといって、食器を増やしすぎないようにだけ注意しなければ。。
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この1年を振り返ってみると、フリーランスになって最初の年、バタバタしつつも、白ごはん.comのサイトも料理研究家としての仕事も、みなさんに支えられてとっても充実した1年になったと思います!
来年こそは、今年やりたくてできなかった「簡単スピードクック」のサイト作り、「料理教室」などの外部の活動、そういったことにもどんどん挑戦していきたいと思います。
今年も残りあとわずか、、みなさんもよいお年をお迎えください~。
(この年末はキッチン周りがバタバタしてしまうので、久しぶりにおせちを料理屋さんに注文しました!どんな盛り付け・味付けなのか、とっても楽しみ。そちらもまた新年早々アップしたいと思います。来年以降はおせちを丁寧に作って紹介したいと思いますので涙)
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器に雑貨に道具など
2013年12月22日日曜日
松原竜馬さんと角田淳さんの器を買いました^^
1週間前に名古屋のsahanさんでやったワークショップ。常滑でご夫婦で器を作っていらっしゃる松原さんと角田さんの二人展に合わせての開催でした。その盛り付けのワークショップの後に、私はここぞとばかりお二人の器をお買いもの(^^) ちょうどお二人もお店にいらしゃっていたので、いろいろとお話させていただきながら。
ちなみに、上のお茶碗と右下の5寸鉢が角田さん、壺と左下の中鉢が松原さんの器です。土っぽい感じの松原さん、やさしい柔らかい感じの角田さん。
手前の二つの鉢は、実際にワークショップでいろいろな盛り付けをさせていただいたので「使いやすいなぁ」と思っての購入。下にワークショップで私が盛り付けたものをアップさせていただきます!淡いけど温かみのあるお二人の器はとっても料理が映えるんです↓↓↓
![]() |
| 右の5寸鉢にわかさぎの南蛮漬け。 こちらは皆さんにいろいろ盛り付け実習をしていただき、 その後に余った食材で私が盛り付けしたもの。 |
![]() |
| 左の中鉢には煮物の炊き合わせ。 |
![]() |
| 祝い肴の3点盛りもやってみました^^ |
お二人の器展は名古屋本山のsahanさんで明日までの開催ですので~。
私もこれからお二人の器を大切に使っていきたいと思います。
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器に雑貨に道具など
2013年12月18日水曜日
祖母の手作りの刺し子たち
まだ本屋さんに並んでいます!雑誌nid(ニド)。
今回の民芸特集の号で私の器や小物などをいろいろ紹介させていただいているのですが、、
| こんな表紙です↑↑ |
祖母の手作りの刺し子など(上の写真)も、今回紹介させていただきました(≧∇≦)
実家にnidを送ったら、祖母の墓に持って行くと行っていましたね(笑)
たぶん家の中には50個くらい祖母のこういった手作りのものがあるんですけど、刺し子だけでも、コースター、ランチョンマット、かばん、お手玉などなど。
(布の使い方がちょっと斬新すぎて、なかなか撮影には使えないんですけどね~)
ほんとうに作ることが好きな人だったなぁといつも思い出します。
若いころは米作りをして、お花の先生になって、仏画を書いたり、お寺のお世話をしたり、、
刺し子だとか漬物だとかを会いに行くたびに「形見だから。。」と何年間も渡され続けました^^
そうそう、探究心もハンパなかったです。85歳くらいにして英語を勉強し始めたり、「わたしゃいまから免許取る」と言ってみたり(さすがに止めましたけどね)。
今年は帰省しない予定なので、お墓参りできませんが、思い出したので、いろいろと書きたくなっちゃいました。いつも会うたびに言われていた「人に感謝しなさい」という言葉も最近よく思い出します。
今年も残り少し。いろんなことに感謝しながらすごしていきたいと思います(^^)
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2013年12月4日水曜日
スティックブロッコリーの卵パスタ <坂ノ途中コラボ和食レシピ4品目>
農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。4品目は和パスタです!
私の場合、坂ノ途中さんのお野菜を水曜日にいただくように指定しているのですが、月曜日くらいには坂ノ途中さんのメルマガでどんな野菜が届く予定かを知ることができます。そこで数日後に届く野菜をどう食べようかと思いを巡らせるわけですが(ただの食いしん坊なんですけどね笑)、今回はスティックブロッコリーが入っていたので、これは和パスタにしたいなぁと届く前から考えていました^^
ちなみに今回は、、
春菊、ロメインレタス(レッド)、赤軸ほうれん草、スティックブロッコリーの新芽、ハタケシメジ、葉ねぎ、ハクサイ、赤カブ、キクイモ、たまねぎ、にんじん、青長だいこん、姫ごぼう、銀杏の計14品でした(坂ノ途中さんのWEBショップにある、旬のお野菜セットのMサイズです)。
今回の和パスタは、スティックブロッコリーの新芽に合わせて、ハタケシメジも使ってみます!
*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから
**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 4品目*********
“スティックブロッコリーの卵パスタ”
青々としたスティックブロッコリーの新芽と食感のよいハタケシメジ、2つの野菜にふんわりとした卵を合わせて和パスタにします。野菜の風味や食感を楽しめるシンプルな味付けなので、もちろん他の野菜をあわせても、ちょっとベーコンなどを入れてボリュームを出してもOKです!
<材料(2人分)>
スティックブロッコリーの新芽 … 100g
ハタケシメジ … 100g
卵 … 2個
にんにく … 1/2かけ
パスタ … 150g程度
オリーブオイル … 大さじ3
醤油 … 小さじ1
塩コショウ … 適宜
<作り方>
| 主な材料は3つ。少し香りをよくするために にんにくも1/2かけほど入れるとよいです。 |
| スティックブロッコリーは葉っぱを切り落とし、長さを半分にして、縦に2~4等分にします。 ハタケシメジも同じく2~4等分にします。 |
| 鍋に2Lのお湯を沸かして塩大さじ1強を加え、パスタをゆでます。 |
| フライパンにオリーブオイル大さじ2と皮をむいてつぶしたにんにくを入れ、 火にかけてじっくりにんにくに火を通します。 |
| 続いてスティックブロッコリーを炒めます(葉の部分だけは後で入れます)。 炒める時はあまり箸で混ぜすぎず、たまに動かすくらいで、 焼いているところに焼き色がつくくらいがよいです。 |
| ブロッコリーにほぼ火が通ったら、ハタケシメジと葉を加えます。 ここで塩ひとつまみを加えて、下味をつけておきましょう。 |
| ハタケシメジに火が通れば、野菜を端によせて溶いた卵を流しいれます。 空いた場所でスクランブルエッグを作る感じです。 |
| 卵に火が通れば、ここでパスタのゆで湯を大さじ2ほど加えます。 |
| 続いてゆで上がったパスタを入れ、さらにオリーブオイルを大さじ1ほど加えて、 フライパンを振ってパスタと具材をよく混ぜ合わせます。 |
| 味付けは塩、粗挽き黒胡椒を適宜、醤油小さじ1が目安です。 パスタをゆでる時に塩をしっかり加えていれば、パスタ自体に塩気が入っているので、 最後は少し味を調えるくらいでOKです。 醤油は入れたほうが全体がまとまるので、ぜひ入れてくださいね。 |
| 寒い冬でもお昼ごはんはちょっと明るめのお皿を使って、 彩りのよいパスタを盛り付けたいなぁと思い、 九谷青窯の青色の濃いオーバル型のパスタ皿に盛り付けてみました。 |
濃いブロッコリーの味わいに、ハタケシメジの食感、卵のふんわり感。。
彩りだけではない、なかなか美味しいパスタになると思います!
パスタに卵を入れるのは、わが家ではよくやるのですが皆さんのおうちではどうでしょうか??
ぜひ一度おためしください^^
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坂ノ途中×白ごはん.comの野菜レシピ
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