2014年6月29日日曜日

和食講座無事に終わりました!


昨日のNHKカルチャーセンターの和食講座、無事に終えることが出来ました!ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございます!

今回は「和弁当作り」という、なかなか他にない講座内容。終わったあとに感想をお聞きすると「弁当講座また次回も!」と言ってくださった方も(^^) 秋発売の本がひと段落したら、また時間を作って講座できればいいなぁとも考えています!名古屋近郊にはなると思いますが、また決まり次第ご連絡させていただきますね。


昨日の講座が終わってから、私は覚王山のocoboさん(和菓子)、本山のsahanさん(器)、星丘のmokodiさん(器)、一社のミシュカさん(雑貨)などをめぐって、来週撮影用の器や布などをお買いものしました。

ちょっとした自分へのご褒美で、ocoboさんのあんみつ&生菓子をいただきました~。美味しかったぁ。今日も仕事っ がんばります!!

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2014年6月23日月曜日

昼神へちょっとおでかけ



 
この週末、用事があってちょっと昼神温泉まで行っていました。
信州の南にある昼神温泉。
名古屋からだと車で1時間半、東京からだと3時間半くらいでしょうか。
 
どうしてもこの仕事をしていると食べ物関連のところばかりになってしまいますが、
子どもの機嫌もとりつつ、いろいろと回ってきました(^^) ブログでちょっとだけ紹介しておこうと思います↓
 
上の写真は「そば勝縁(しょうえん)」。
昼神温泉から車で数分にあるお店ですが、そばの香り、腰ともにとても美味しかったです。
 
細切りのそばも多いですが、個人的にはこのくらいの太さでそばの香りが強いものが好きなので、かなりストライクなお店でした。
そして器も素敵です!店主さんに伺うと、私も一度お会いしたことのある木曾の作家・小椋正幸さんの板皿とのこと。今回は小椋正幸さんの工房に行くことはできなかったのですが、次回ぜひ工房にも行きたいなぁと思いました。
 
続いていったところはweedgardenというカフェ&雑貨屋さん。
ここも昼神温泉からほんの数分。
あれ?この道でいいの?という道に入り、車を進めるとさらにお店の奥に続く細い道。
 
青々したお店の入り口。森の中に入っていく感じです
ご夫婦でやっていらっしゃるとのことで、
奥さんがカフェを、旦那さんが器や庭関係のお仕事をされているそうです。
子どもがNGのお店だったので、私はパンと器を購入させていただきました!
それにしてもここで売られている観葉植物がとても素敵だったのですが、迷った末に買わず、いまちょっと後悔しています。色んな色の山アジサイや黒文字など、普段見かけない植物たちを(おそらく旦那さんが作られた)陶器の鉢に入れて販売もされています。

店内はこんな感じでした。緑が多く、癒される空間です。

こまごまとしたモノづくりが好きな娘には風鈴づくりの体験を↓
小学校で朝顔を育てているので、葉っぱを描くのはお手のものって感じでした。
また昼神温泉行きたくなる小旅行でした^^


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2014年6月7日土曜日

白ごはん.comの掲示板再開しました!

白ごはん.comの掲示板で以前使っていたサービスが終了したことに伴い、これまでの投稿を新しい掲示板にコピー&ペーストさせていただきました(投稿順が若干異なってしまっていますがご了承ください!)

http://rara.jp/sirogohan/

また、終了直前にアップしていただいた内容が本当に申し訳ありせんが反映されていない可能性もあります。その場合はお手数ですが再度新しい掲示板に投稿お願いいたします。

※一件私のミスで本当に申し訳ないのですが「レシピ検索を最新の情報してほしい!」と投稿いただいた内容が新しい掲示板に反映されておりません。。こちらは夏ころまでには最新の状態に反映できると思いますので、少々お待ちくださいませ!!

これからも白ごはん.com、白ごはん.comの掲示板、どうぞよろしくお願いします!
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2014年6月6日金曜日

撮影用の天板を購入しました~!



料理を美味しく見せるって、いろんな要素でできあがっているものなのだなぁと、最近つくづく思います。料理そのもの、盛り付け、器、光、小物などのスタイリング、、そしてもう一つ、大事な要素に“天板”があります。

私は常々古道具屋で買った机やちゃぶ台などを使っていますが(白ごはん.comをスタートした当初はそんなものももっていなかたので、古い和箪笥の上で撮影していました^^)、あんな天板があったらなぁ、あんな色で布目のざらっとしたクロスがあったらなぁ、素敵な雑誌を見るたびに物欲にかられています(笑)

そして私の住む名古屋近辺では、作家さんの器をレンタルしてくれるところもないし、素敵な天板を貸してくれるところもないのです。。東京や大阪ならきっとあるんだろうなぁ(>_<)

今回、思い切ってこれまでとは違う色合いの天板を購入しました!!でも質感だけは揃えたかったので、かなり使い込まれた風合いのものです↓






同じ1枚の天板でも、使い込まれたものはやっぱり絵になりますね!そして使う場所によってずいぶん雰囲気も変わってくるぞー!! いやぁこれからの撮影が楽しみです^^  ちょっとうれしくてたくさん写真をアップしてしまいました~(笑)

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2014年6月4日水曜日

掲示板について

白ごはん.comの掲示板についてお知らせです!
実はいま掲示板が移行中で使えない状態です。連絡が遅れしてしまいごめんなさい。

ずっと使っていた掲示板がサービス自体を中止するとのことで(涙)。
掲示板自体を止めることも検討したんですけど、かれこれ4年くらい前から掲示板をやっているからいろいろな質問があって、止めるのがもったいない!って思いました。

包丁の選び方、一つずつのレシピの質問など、それらを検索する方もいるかな、と思い、いま新しい掲示板サービスを探して一つずつコピペしています!!もう少々お待ちくださいね。

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2014年6月2日月曜日

日曜日のお出かけと覚王山のocoboさん

ocoboさんでいただいたあんみつ↑
写真がうまく撮れず、、(涙) ほんとはもっともっと美味しそうなんです!
昨日は午後から家族でお出かけしました。
名古屋高速をブイーンと飛ばして、こどもが喜ぶコンサートに行って、本山のsahanさんで雑貨を買って、そして覚王山のocoboさんにも寄ってきました。

覚王山のocoboさんは本格的な京菓子がいただける和菓子カフェ。上の写真は「西尾茶ソルベのあんみつ仕立て」。餡の美味しさや、寒天や求肥、赤えんどう豆など、いろんな味や食感が楽しく、とても美味しかったです!!

 一つ前の投稿に「油脂をとりすぎないことを心がけている」、なんてアップしましたけど、もっぱら最近のわが家のティータイムは“和菓子”なんです^^ 丁寧に作られた和菓子は味だけではなく見た目、香り、食感だとか、いろいろな要素を楽しむことができて勉強になるし、うちの娘も大好きなので(ocoboさんのゆでたての白玉に感動しておりました笑)。

ようやくこの年になって、ケーキ屋さんのケーキと同じ値段の和菓子を躊躇なく買えるようになりました(^^) また近いうちにocoboさんにいこっと。

ocoboさんのサイトです↓
http://ocobo-wagashi.com/

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2014年5月30日金曜日

最近の食生活。

 

フリーになってかれこれ1年半くらい。サラリーマンの頃よりも予想外に忙しい毎日を送っているものの、なぜでしょう?! 体重はベストの状態よりも3kgくらい増えてしまいました(>_<)

そんなわけで最近は運動習慣と食習慣を改めて見直しています。家族みんなを巻き込んで(笑)。食べ物に関しては大きく2つ心がけています。

「発酵食品や乳酸菌を多くとる」
「油脂をとりすぎない(その代わりにαリノレン酸を含んだ油はしっかりとる)」

加工食品の研究開発をやってたこともあってか、私はどんな食品でも裏面表示を見ちゃいます。いまはやはりどんな食品にも油脂が多く含まれていますよね。。適度な油脂の摂取はいいんですけど、普通の食生活を送っていても油脂は過剰摂取になっている気がしています。その油脂のとりすぎを注意する、それとは反対にαリノレン酸など、魚に多く含まれるEPAやDHAと同じ種類の必須脂肪酸は心がけてとるようにしています(アレルギーにもいいというデータもあるらしいので)。発酵食品や乳酸菌は、胃腸が弱い私には必須食品(笑)。それらをもう少し自分の中の決まりごととして、毎日食べていこうと思っています。

とりあえず続けることが大切っ。半年くらいは続けてみます~。
運動習慣の長続きが難しいんですけどね(>_<)

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2014年5月28日水曜日

鈴かぼちゃと油揚げのごま和え <坂ノ途中コラボ和食レシピ8品目>



京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。生で食べることのできる鈴かぼちゃを使った残りの1品「鈴かぼちゃと油揚げのごま和え」です。

こちらは一つ前の記事の「鈴かぼちゃの酢の物」と違って和え衣の味も濃いので、塩もみせずに切った鈴かぼちゃをそのまま合わせるレシピとなっています。

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 8品目*********


“鈴かぼちゃと油揚げのごま和え”

<材料(2人分)>
鈴かぼちゃ … 100g(1/4個くらい)
油揚げ … 1枚

A ごま … 小さじ2
A 醤油 … 小さじ2/3~1
A 酢  … 小さじ2/3
A 砂糖 … 小さじ1/2

<作り方>

①鈴かぼちゃの酢の物と同じように、1~2mm幅に切ります。
甘みのあるワタと種ももちろん一緒に切ってください。
油揚げはトースターなどでこんがりと焼いて、短冊形に切ります。

②Aのごまを半ずりにして、残りの調味料を混ぜ合わせて和え衣を作り、①を加えます。
 
③あとはさっくりと混ぜ合わせるだけ。

④和え衣に入れる「酢」はお好みで。
暑い時期はすこしさっぱりさせるために入れるとよいです。

鈴かぼちゃは、そのポリポリとした食感、きれいな色合い、丸ごと食べるからこその栄養価などなど、そういったものを存分に味わえるのがいいところ。夏が旬ですので、酢や生姜、ごまなども組み合わせつつ、さっぱり食べたいですね!

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鈴かぼちゃときゅうりの酢の物 <坂ノ途中コラボ和食レシピ7品目>


農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。生で食べることのできる鈴かぼちゃを使って簡単なおかずを2品作りたいと思います。

*坂ノ途中のWEBショップはこちらから
*坂ノ途中公式サイト「坂ノ途中の考えていること」のページもぜひ見てみてください→こちらから


**********坂ノ途中×白ごはん.comの和食レシピ 7品目*********


“鈴かぼちゃときゅうりの酢の物”

鈴かぼちゃは生で食べることができますが、軽く塩をして浅漬けのような状態にしてあげることで、酢の物などのあっさりした味付けのものともバランスよくまとまってくれます(このあたりの扱いはきゅうりとまったく同じですね。生でもいいけど、酢の物のときは塩もみしたほうが美味しい)。

<材料(2人分)>
鈴かぼちゃ … 100g(1/4個くらい)
きゅうり … 1/2本

A だし … 大さじ2
A 酢 … 大さじ1
A 醤油 … 小さじ1
A みりん … 小さじ1

<作り方>
①鈴かぼちゃはよく洗ってから、縦半分に切って、ヘタを切り落とします。

②続いて種とワタも一緒に1~2mm幅くらいに切ります。

③食べやすいように、切ったものの長さを半分にします。
 
④きゅうりも同じくらいの厚みの薄切りにしてボウルに合わせ、
塩ふたつまみほどを混ぜ合わせてから5分なじませ、しっかりと水気を絞ります。

⑤5分の間に別のボウルにAを合わせて酢の物の地を作っておき、
水気を絞った④を入れてほぐします。5~10分ほど冷蔵庫で味をなじませ、
器に盛り付けて、鰹節を散らして完成です!

組み合わせ的には、鈴かぼちゃの味わいは少しきゅうりにも似通っているので、今回のレシピは「絹さやといんげんのごま和え」みたいな、味わいの近いもの同士。それでも食感や風味の違いがあるので、鈴かぼちゃだけで作るより美味しいと思います。

きゅうりの他には、酢の物の定番の具材なら比較的なんでも合うと思うので、いろいろ組み合わせて作ってみてくださいね。

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2014年5月26日月曜日

鈴かぼちゃとは?その栄養満点な特徴と食べ方の紹介


農家さんを支え環境負荷の小さい農業の普及を第一に考えている京都の八百屋、“坂ノ途中”さんとのコラボレシピ。今回はちょっと珍しい、生で食べて美味しいかぼちゃ、“鈴かぼちゃ”の紹介です。

鈴かぼちゃは手のひらサイズのかぼちゃで、皮、種、ワタ、すべてを生で食べることのできる野菜です。レモン色の実の部分はコリコリとした食感が楽しく、種やワタの部分はほんのりとした甘みを感じることができます。

鈴かぼちゃの特徴を表現すると、、食感はきゅうりの密度を濃くしてよりコリコリ感がアップしてて、味わいはうりっぽい風味がありつつ、ほんのりとして甘みが感じられる、といった感じ、かな?

見た目はかぼちゃそのもの。だけど手のひらサイズ。今回は400gでした。

普通のかぼちゃなら切るのがとっても大変ですが、
鈴かぼちゃは丸ごとを半分に切っても、すっと包丁が入っていく柔らかさです。

実はレモン色、ワタと種は白色。両方とも美味しく生で食べることができます。

鈴かぼちゃの食べ方としては、
①生のまま、サラダとして食べる
②軽く塩をして、少ししんなりさせて食べる
火にかけるのではなく、生のまま食べるこの2つの調理方法がおすすめです。

ポイントとしては、
①種とワタは一緒に食べること(実よりも甘みがあって美味しいし、栄養価も高いということなので)
②皮は好みでむいてもOK(食べてみて、少しだけ皮の部分に青臭さが強いように感じたので)


明日か明後日には、「鈴かぼちゃと油揚げのごま和え」「鈴かぼちゃときゅうりの酢の物」、この2品のレシピを紹介したいと思います!お楽しみに~!

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